小児外科は生まれたばかりの赤ちゃん(新生児)から学童期(中学生:16歳未満)までのお子さん方の外科治療なら国立岡山医療センター小児外科まで。

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ブログ


2020.08.04(火)

腎臓病の治療

腎臓の働きが悪くなると、生命を維持するために腎臓の代わりとなる治療(腎代替療法:じんだいたいりょうほう)が必要となります。 腎代替療法は、透析治療・移植治療に大別されます。 透析治療は、腎臓の代わりに...

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2020.07.24(金)

抜糸?

こんにちは。大倉です。手術や処置の説明をしているときに、「抜糸はあるんですか?」と聞かれることが時々あります。そこで、今日は傷の縫い方と抜糸について少しお話します。 「縫い方」と一口に言ってもいろいろ...

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2020.07.11(土)

4年ぶりに

このたび、4年ぶりに岡山医療センターで勤務することになりました大倉隆宏です。 2016年3月に岡山医療センターを離れてから何をしていたかといいますと・・・まず3年間、岡山大学病理学(免疫病理)教室で大...

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2020.06.30(火)

7年ぶりの医療センター復帰

2013年に岡山医療センター小児外科を退職後、約7年間東京にある東邦大学医療センター大森病院で小児腎移植をはじめとする小児泌尿器科・小児腎不全外科診療を学び、この度復職いたしました高橋雄介と申します。...

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2020.06.20(土)

脈管奇形とVascular Anomalies Center

子どもの皮膚に赤い血管腫という病変ができたり、皮膚の下、おなかの中の臓器にも増殖した血管内皮細胞の塊や異常な血管、リンパ管の集まりが出来ることがあります。血管腫、血管奇形、リンパ管奇形と呼ばれる疾患で...