小児外科は生まれたばかりの赤ちゃん(新生児)から学童期(中学生:16歳未満)までのお子さん方の外科治療なら国立岡山医療センター小児外科まで。

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2014年12月16日

TEAM AOYAMA 2014 Myanmar Mission

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ミャンマー、ザガイン管区、ワッチェ慈善病院での手術ミッションも6回目になります。今回は岡山医療センター小児外科から青山、中原、看護師松村が、山口県立総合医療センター小児外科から大倉が、九州医療センター小児外科から中堀が、日赤医療センター麻酔科から中野が参加いたしました。年々発展していく都市の様子とは異なり、滔々と流れるイラワジ川は変ることなく雄大な姿で我々を迎えてくれます。病院から眺めるイラワジ川は時間によって朝日、夕日、そして月を川面に写し、その景色を眺めると日本での些事などどうでもよくなります。 診療は12/4-12/11にかけて行い、例年と同じく種々の事情で治療を受けることのできない小児外科疾患の子供25人を手術しました。今回はまたマンダレー小児病院において同院小児科、小児外科医師およびマンダレー総合病院泌尿器科医師らとともに、日本での小児外科疾患症例に関して討論を行う機会を得ることができました。マンダレー小児病院小児外科は年間3,000件以上の手術を行っているそうですが、やはりまだ医療環境の充足が不十分であり手術成績に関してはこれからという感じを受けました。例年通り数名は感染性胃腸炎の洗礼を受けましたが、無事にミッションを終了することができました。ジャパンハートの皆様大変お世話になりありがとうございました。 文責:中原康雄

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